忍者ショー

忍者ショー出演の陽炎(かげろう)一族とは


戸隠流忍法を基礎として、修業を積んだ忍者集団。主にチビッ子忍者村、チビッ子忍者大会、夏休みイベントに忍者ショーを行っております。

忍者ショーの内容を少し紹介

戸隠流忍法に伝わる、骨指術、骨法術をもとにした体術、棒術、変装術、万力鎖術、手鉤の術、槍術、等の様々な忍術を 忍者VS忍者の戦いでお見せ致します。動画はこちらからご覧いただけます。

忍者村のイベントおよび公演予定

  • 5月第3日曜日 チビッ子忍者 手裏剣投げ大会
  • 6月第3日曜日 お客様感謝デー 忍者体験の巻
  • 7月第3日曜日 チビッ子忍者 水ぐも大会
  • 8月第1日曜日 鬼火まつり
  • 8月第3日曜日 伊賀流・戸隠流 忍術ショー
  • 9月第3日曜日 わんぱく忍者 競技大会
  • 10月第3日曜日 秋のかげろう祭り

 

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また、もしもの変更もありますので、お知らせもチェックしてください。

 

戸隠流忍法の伝承

今から800年の昔(源平の戦いの頃)信濃源氏の大将、木曽義仲の家臣で、仁科大助[別名、戸隠大助]が戸隠山で修験道(しゅげんどう)の修行をするかたわら飛鳥の術,センバン投げ、きょけつしょげの術などの独特の技を身につけたのが始まりと言われております。木曽義仲が宇治の粟津(あわづ)で戦死した後、大助は伊賀の百地砦(ももちとりで)に逃れ、戸隠山で修業した修験道忍法に伊賀忍法を取り入れて,戸隠流忍法を開きました。

現在第34代宗家、初見良昭氏に受け継がれ、日本はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、アフリカなど世界中に広まっています。



忍法体術

武器を持たずに骨法術、骨指術(現在の空手、合気道と似たもの)、体変術を巧みに使って相手と戦う戸隠忍流の特徴の一つ




棒術

木の枝や角材など、近くにある物を使用して、戦う術。刀や槍、なぎなたなど斬る、突く、払うの三つの武器の動きが出来る。




くさり鎌の術

草を刈る時に使う農具である鎌に、鎖分銅をつけて相手と戦う術この様に刀とも互角に渡り合える。
くさりの部分で刃を受け、絡め捕ったり 絞めたりと、多種多様決して勝負を急ぐ事は無い、じっくり相手が弱るのを待つ・・・。その他「きょけつしょげ」と言う鎖鎌に良く似た武器もある。

 

手鈎術

戸隠忍流独特の武器の一つで、木や石垣に登る時に使う。敵に出会ったときは恐ろしい武器に変わる。相手の刀を奪って倒す事などから、一刀捕り、白刃捕りとも言われる。


苦無(くない)の術

「苦労が無い」と書くこの術、現在のスコップとして主に使われたが、戦いの際は相手の刀や槍を受け止めたり武器として使用した。尚、小さい物は「投げ苦無」とも言い手裏剣のかわりにも使用したこの道具を知らない忍者ファンはいないと思います。形は大小様々だが、その形状は穴を掘るのに適し、ナイフとしても使える。


くノ一の術

女性忍者のことを「くノ一」と言う。男性に比べ、力が弱いので忍び武器や女性的動作などを利用して戦う。

変装の術

忍者が他国に入る時に「七方出」と言う変装術を使う。「七方出」虚無僧・出家・山伏・放下師・猿楽師・商人・常の方 の7種類の人のことでその装いにあった隠し武器を巧みに使いこなす。

一刀榴弾

刀のさや、卵などに毒薬を仕込み、敵の目を目掛けて放つ。ひるんだ所を一刀のもと切り伏す。いわゆるめつぶしの術。




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