陽炎(かげろう)一族とは
戸隠流忍法を基礎として、修業を積んだ忍者集団。主にチビッ子忍者村、チビッ子忍者大会、夏休みイベントに忍者ショーを行っております。
戸隠流忍法の伝承
今から800年の昔(源平の戦いの頃)信濃源氏の大将、木曽義仲の家臣で、仁科大助[別名、戸隠大助]が戸隠山で修験道(しゅげんどう)の修行をするかたわら飛鳥の術,センバン投げ、きょけつしょげの術などの独特の技を身につけたのが始まりと言われております。 木曽義仲が宇治の粟津(あわづ)で戦死した後、大助は伊賀の百地砦(ももちとりで)に逃れ、戸隠山で修業した修験道忍法に伊賀忍法を取り入れて,戸隠流忍法を開きました。 現在第34代宗家、初見良昭氏に受け継がれ、日本はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、アフリカなど世界中に広まっています。